のんびりと気ままに、好きな音楽などを紹介していきます。                              のんびりと、ぶらぶらしていってください。まずは1曲どうぞ♪ 
ひとりごと
プロフィール

Author:K
【身長】171cm
【体重】54kg
【現住所】九州在住
【年齢】四捨五入すると30

勝手に流れ出したのは。。。
「月」の音楽 00000000000000000000000.jpg
ジャンル?
最近の記事
[20091105]

空気人形

僕は普段「新譜の情報」というものを積極的に入手しようとはしなくて、たまにたまたま立ち寄ったCD屋でばったりと新譜に出くわすというパターンが多いのですが(コレは前にもどれかの記事で書いた気がすします)、先日、例によってたまたま立ち寄ったタワレコ福岡店で、気になる新譜を3枚発見しました。そのうちの1枚が、world's end girlfriend が音楽を担当した映画『空気人形』のサントラでした。

サントラといえば、ここ最近だと(どれもこのブログで紹介しないまま今にいたってしまいましたが)『東京ソナタ』のハシモトカズマサさんだったり、『ホノカアボーイ』のKama Aina&阿部海太郎さんだったり。。。好きな音楽家サンが音楽を担当していると、つい手を伸ばしてしまいます。

なんか、サントラ音楽にはサントラ音楽の作法?のようなものがあるような気がして、それは映画自体の作品の種類?に因るのでしょうが、サントラ音楽の持つ独特の雰囲気(映像喚起性?)のようなものは、僕の好みに合うものが多いようです。それは、もう何年も前にたまたま手にしたKama Aina『タイムレス・メロディ』が発端で、その後、大友良英サンや半野善弘サンの映画音楽に触れて、そう思うようになりました。


そろそろ本題へ。今回の『空気人形』のサントラの音楽担当であるworld's end girlfriendについては、僕はworld's end girlfriendの音楽ってなんかちょっと「過度」なイメージがあって、個人的にはあまり好きではない感じだったのですが。。。同じ人がかつてWonderland Falling Yesterdayという別名義で発表した『Enchanted Landscape Escape』というアルバムは大好きで、「サントラ音楽の作法に沿うとworld's end girlfriendよりもWonderland Falling Yesterday的な音になっているのではないか」という勝手な期待と解釈で、『空気人形』のサントラを手にしました。

で、聴いてみたのですが。。。僕の期待と解釈はなかなか的中していて、world's end girlfriendの「過度」なイメージもなく、普通に大好き♪な感じでした。とはいえ、Wonderland Falling Yesterdayよりはポップな感じもあって、そこのところはworld's end girlfriendだなぁと、そんなによくはworld's end girlfriendの音楽を聴いてもいないくせに、勝手に感じてニヤリとしています。


ちなみに、Wonderland Falling Yesterday『Enchanted Landscape Escape』はコチラ。
空気
ステンドグラスが神秘的?なイメージ。
音のイメージもそんな感じです。



映画のほうも、結構話題みたいですね。ジャケ写は主演のペ・ドゥナの横顔で、かわいらしい感じ♪ そのうち映画も観てみたいと思います。


★『空気人形』から「呼吸」。こういうピアノ曲はサントラ音楽の醍醐味♪


★Wonderland Falling Yesterdayのアルバムから「Yesterdays Light Circus」



「月の音楽」に続いて、「ここ最近の日本の映画音楽特集」をやりたくなりました♪

[20091102]

「月」にまつわる曲を集めてみました。初めて文字に色をつけてもみました♪


1. Moon River / オグルスノリヒデ
月の曲と思ってまっ先に浮かんだのは「Moon River」。

2. 十五夜 / 浜田真理子   
大好きです。

3. Long Long Night / 竹村延和
曲名に「月」はないけど、ちょっと幻想的な月のイメージ。"Night"が"Long Long"なのは、きっと月明かりのせい。

4. On Mother's Day / Tsuki No Wa
以前にこの曲のライナーを引用しました。音楽室に注ぐ柔らかい月の明かりのイメージ。

5. Moon, Don't Come Up Tonight / Patty Waters
枯れた感じの歌声に惹かれます。月の、なんか切ない一面。

6. 月の光 / 橋本和正
映画『東京ソナタ』のサントラから、ドビュッシーの曲。クラシックには詳しくないですが、ドビュッシー、ラヴェル辺りの「フランス印象派」と、シェーンベルクとその弟子一派の「新ウィーン学派/セリー主義」などは、タイプは異なるけれど、どちらも「面白く」僕の耳に響いてきます。シェ−ンベルクのオペラに『月に憑かれたピエロ』というのがあって(大好きです)、ドビュッシーの『ピアノ前奏曲集』(これも大好き)にも月にまつわる曲があります。

7. Moon Gazer / Roland Alphonso
この曲から連想される「月」の体験は、僕にはないようでいて、でも、曲名からの先入観だけというわけではなく、何か思い起こさせられる「月」のイメージが、確かにあります(それが何なのかはよくわからないけれど)。ジャマイカ音楽には詳しくもなくて、CDで手に入るStudio Oneのアルバムを何枚か持っている程度ですが、その中でいちばん好きなRoland Alphonsoのベスト盤のオープニングに入っている曲です。

8. 月とライオン / アンチムジカ
この曲から連想される「月」のイメージは、ちょっと切ない感じ。

9. I'll Shoot The Moon / Tom Waits
こういうロマンティックな感じもトム・ウェイツならではの魅力です。「Grapefruit Moon」と「Drunk On The Moon」も大好きな曲ですけどね。

10. C-Ya! / ヤン富田
地球から見る月というのではなくて、宇宙に存在している月そのもののイメージ。月面着陸とかいって、宇宙服着て、月面で無重力でふわふわ飛び跳ねている感じ。


この10曲のプレイリストはimeemで聴けます。「R)Moon」って名前です。


テーマ決めて曲を選ぶのって楽しい♪「月」にまつわる曲はもっともっとたくさんあって、Norah Jones「Shoot The Moon」、Gina&Chris「It's Only A Paper Moon」、Piana「月とチェロ」、あがた森魚「Cine 'Cittaの月影」、吉田日出子「月光価千金」あたりも入れたかったけれど、10曲という縛りを勝手に設けたので入れられませんでした。


「月」に続いて漠然とイメージしているのは「自転車」「星」「犬」「ココア」とかです。


[20091101]


大学生のころ、福岡ローカルのFMラジオに大好きな番組がありました。平日の23:00から1時間の番組で、毎回「○○特集」みたいな感じで曲が流れる番組。その番組で僕はいろんな音楽を知って、今にいたるような感じです。

たとえば、ある日、それまで名前は知っていたけどちゃんと聴いたことがなかったローラ・ニーロの特集があって、「Spanish Harlem」から「Stoned Soul Picnic」に流れるオープニングの選曲に完全にやられてしまって。。。自分でテープ作って人にあげたりするときに、しばらくパクっていました(笑)

ほかにも、Ben Sidran「Chances Are」とか、Patience and Prudence「You Tattletale」とか、その番組で聴いて大好きになった曲はいろいろ思い浮かびます。僕にその番組の存在を教えてくれた人は、Swing Slow を教えてくれた人でもあったことは、今思い出しました。


話は変わって、最近ひょんなことから「月にまつわる音楽を集めてみよう」ということになって、iTunesで検索かけて、プレイリストを作って、さらにその中から10曲くらいに絞って並べて。。。ということをしていました。

そのとき、上に書いたラジオのことをなんとなく思い出しました。今、このブログでは、imeemを使って、勝手に1曲流れるようになっているのですが、これを上に書いたラジオみたいにしたら面白いかなぁ。。。などと思い、上に書いたラジオのようにしてみようと思います。

テーマを決めて、曲を選んで、トークはないけど(笑)記事を書いて、プレイリストはimeemのほうに残して。。。なんか、楽しそうな匂いがしてきました♪


さて、ラジオの話に戻りますと、その番組の「主」は武末充敏さんという、福岡ではちょっとした有名人のような人で。。。今はOrganという雑貨屋?をされています。昔(70年代?)は「葡萄畑」というグループで音楽をされていたそうで、僕は密かに「葡萄畑」のファンでもあります。Mondo Musicの小柳帝さんとは親交が深いようで、帝さんが福岡に来られた折には、よく番組でインタビュー(雑談?)が放送されていました。

武末さんには到底かないっこないですが、楽しいプレイリストをちょこちょこ作っていきたいと思います。


プレイリストが勝手に流れるようにと試してみたのですが、うまくいきません。。。imeem のほうにはすでにアップしているので、そちらで聴くしかなさそうです。とりあえず、オープニングナンバー、オグルスノリヒデさんの「Moon River」が流れるようにしました。


[20091025]

久々の更新で”勝手に流れる曲”を秋っぽい曲にしようと思い、どの曲にしようかなと考えていたのですが。。。浜田真理子サンの「十五夜」にしました。

「十五夜」って、秋であってますよね!?「月」絡みだし。。。違ってたら台無しです!


この曲のことは以前に書いたなぁと思って探したところ、【映画音楽の大友良英】のところにありました。大友サンがプロデュースしたアルバムのオープニング曲です。


他にも「秋っぽい曲」ということで思い浮かんだのは、新川忠「クリスティ」とか、World Standard + Kama Aina「This Song of Love」とか、Peter Gallway「Come On In」とか、Eric Jastin Kazのアルバムだとか、“月”といえば「たま」の「満月小唄」とか、秋の空のように澄み切った感じの金延幸子サンの歌声だとか、秋の何かのようにくすんだ感じのハシモトカズマサさんの音色だとかPatty Watersの声だとか、いろいろありますが。。。「十五夜」にしました。


素敵な曲です。



2009-10-25(Sun) 23:58 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |
[20091025]

先日メールフォーム(右下)を通じて、「たま」好きでGさん好き!という方からメールをいただいていました♪ 返信を差し上げようとしたのですがそのまま戻ってきちゃって送信できなかったみたいなので、この場を借りて。。。

メール、ありがとうございました!僕も嬉しいです^^


さて、かなり気まぐれなブログなので、気づいたら2ヶ月も更新していませんでした。まぁ、そういうことは、これまでにもしょっちゅうありましたが(笑)、ヘンな広告、出ちゃいました!


無人島に持っていく10枚とか言って、1枚書いただけで終わってるし。。。
これじゃあいつまで経っても、無人島旅行ができません!!

これからは、たまには更新するようにしたいと思います。

とりあえず、ずーっとGサンの「ワンピース」のままだった“勝手に流れる音楽”を。。。
ちょっと秋っぽい曲に変えてみようと思います!



2009-10-25(Sun) 22:42 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |
[20090831]

無人島に持っていく10枚。まっ先に思い浮かんだのは。。。

20070630224441.jpg

トム・ウェイツ『Bone Machine』


僕の第2次青春時代(笑)を彩る作品で、高校2年のときに“一生懸命”聴いたアルバム。今ではしょっちゅう聴いているわけでもないのに、好きなアルバムを1枚挙げろと言われたら、躊躇なくコレを挙げます。かと言って、じゃあどこがどう好きなのか?と問われたら、どこがどう好きなのか、よくわからないというか、それを説明する言葉が思い浮かびません。もはや、僕のアイデンティティの一部になってしまっているようなアルバム、なのだと思います。

無人島で、木の枝や動物の骨を拾い集めて骨パーカッションを製作する際のBGMにしつつ、寂しくてたまらなくなったら「Whistle Down The Wind」を熱唱したいと思います。


このアルバムの前の記事は「トム・ウェイツ/ジム・ジャームッシュ」ってカテゴリーのところにあります。そっちではアルバムのオープニングナンバーが聴けるようになっています。それと、このブログには「パーカッショニズム」というカテゴリーがありますが、この『Bone Machine』こそが、いちおう“元祖”です!


★寂しくなったら“Whistle Down The Wind”を熱唱。



★“Such A Scream”と“All Stripped Down”は、やたらとテンションが上がったときに。

[20090831]

Lampの染谷サンのブログを見ていたら、8月3日の記事で《無人島に持っていく10枚》の話がありました。自分が無人島でただ一人で生活をすると仮定した場合に「好きなアルバムを5枚だか10枚だかだけ持っていっていい」としたら、何を持っていく?みたいな話で、音楽好きが好きな音楽について語るときの語り口の一つとして有名なものです。


僕は、真面目に考えたことはなかったけれど、ちょうど連休の初日という時間的にも精神的にも余裕のあるときに染谷サンの記事を見たということもあって、なんか、ちょっと考えてみようなんて気になりました。

と言っても、すぐに思いつくのは1枚くらい。なんせ《無人島に持っていく10枚》ですので、染谷サンの表現を借りれば「楽しみといったら音楽を聴くことだけ」で、「死ぬまでこれらの10枚のアルバムしか聴けない」のであって、「もう何度聴いても飽きずに楽しめる、まさに人生の10枚」を選ばなければならないわけです。なので、そのセレクションは、必然的に慎重に、悩まざるをえなくなるわけです!

まぁ、そんなことでわざわざ悩むこと自体がくだらないと言えばくだらないのですが、これまでの僕の人生、楽しく生きるための鍵の一部はくだらないことが握っていたわけであり、よくよく考えて《無人島に持っていく10枚》を選んでいきたいと思います♪

というわけで、まずは「すぐに思いついた1枚」から、もうすでにここのブログで紹介済みのアルバムではありますが、挙げていこうと思います!

[20090816]



お盆に地元・熊本に帰省しました。熊本に帰ったら必ずすることがいくつかあって、それはswissというケーキ屋さんでリキュールマロンというケーキを食べることだったり、orangeという雑貨屋&カフェでちょっと読書することだったり、別に帽子なんてどこででも買えるのになんか熊本帰ったときに寄っては買い物をしてしまうkoubeというお店に寄ってみることだったり、他にもいくつかあるのですが、その中に、acousticという洋服屋を訪れることがあります。

と言っても去年行ったのが初めてぐらいなんですが(笑)、そこのお店のセレクトとか雰囲気とか店長さん(男)が大好きで、ここ1年、店長さんのブログをちょくちょく拝見していました。

で、そのお店で今回思わず購入したのが、写真を載っけている「オーロラシューズ」という靴。バス帰省なので荷物を増やしたくないところなのですが、まさか靴を買うことになるとは予想していませんでした!


このオーロラシューズ、お店では15年来取り扱っているそうで、店長さんが「コレはもうほんとうにイイ靴!」って言われていたのが印象的でした。ニューヨーク州のオーロラ村というところで職人さんがほぼハンドメイドで作っている靴らしく、手作りなだけにあんまし沢山は数がないそうです。

僕はふつうの靴のサイズが26.5なので、最初に茶色の8インチをはかせてもらいました。結構キツキツだったんだけど、「オーロラシューズはかれこれ600足くらい売ってきたのでフィッテングには自信あるんですよ」と控え目に豪語する店長さんによれば「もっとちっちゃいのがベスト」。で、隣りにあった黒の7インチをはかせてもらったところさらにキツキツで足が痛いくらいでしたが、「ちょっと信じられないくらいキツめのサイズでちょうどイイ」らしく、「あーコレでちょうどイイ感じですね」となりました。

色は初めは茶色に惹かれたのですが、その日履いていたyuketenのカヌーモカシン(という名前であることをその日店長さんに教えてもらった)も茶色だったし、最近買ったporterのカバンは黒で、僕の右側に垂れているリボンベルトは白×黒のラインで、僕の目の色も黒で、黒のほうが履きたおしそうな気になって、7インチの黒を購入しました。


さっきネットで検索していろいろ調べてみたところ、オーロラシューズは日本では女性に人気なのだとか。僕が買ったのとは別にあと2型あるみたいですが、それらは女性用みたい。やはりハンドメイドなので数は少なく、注文して早くて3ヶ月くらいはかかるそうです。

サイジングはネットで見たお店の参考表によれば特にキツめをチョイスすべしということもなくふつうのサイジングで「26.5だったら8ハーフ」と紹介されていましたが。。。事実ここ2日履いたなかで最初は「信じられないくらいキツキツ」だったのが全然そんなことなくなってきているので、僕の7インチは間違いなく正解です。


これから履きたおしていくなかでもっと僕の足にフィットするようになって、それと同時に表情にも「味」が出てくるんだろうなぁと、今はとても楽しみで幸せな気分に浸っています。「ジーパンを育てる」っていうのはあるけど「靴を育てる」っていうのは初めてで、ウキウキしています。

そうそう、ベルトは今3つめの穴に通していますが、履いていくうちに革が伸びて、伸びたらベルトを締めて。。。とやっているうちに、3つくらいは穴が進む?らしいです。お手入れは、店長さんによれば「オイル塗ったりとかの日常的なヤツは不要」とのこと。最近シューケアがちょっとした趣味と化している僕としてはちょっと残念(笑)なところですが、まぁ、頼もしいっちゃぁ頼もしいです♪


あと、acousticっていうお店、やっぱり大好きです♪ 洋服好きの人が洋服を売っていて、それが僕の好みともぴったり合っていて、僕の好みの延長線上にあるようないろんなことを教えてもらえるっていうのはすごくありがたいし素晴らしいし楽しいことです。当たり前といえば当たり前のことなのかもしれないけれど、そういうことがとても自然に感じられるお店っていうのは何軒もなくて、ちょっと特別な感じがします。


熊本はイイなぁ。。。って、しみじみと思います。


[20090815]

images000000000000000.jpg

いつのまにかここのところの僕のライフワークのようなものと化してしまった《BEST of Gさん》が、試行錯誤の末に完成?しました。その1からその3まであります。


《BEST of Gさん》その1 ★全13曲:63分47秒★
 1 落下・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『水槽の中に象』(ソロ)
 2 眠れないぼくの夜のまんなかで・・・・・『ろけっと』
 3 窓辺のスケッチ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『空の下』(ソロ)
 4 ワンピース・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『空の下』(ソロ) 
 5 Pollen・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『3g』(ソロ)
 6 レインコート・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『たま』
 7 むし・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『ひるね』
 8 日傘をさしたカブト虫・・・・・・・・・・・・・『100の月』(ソロ)
 9 窓辺に生まれる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『カタチ』(ソロ)
 10 丘の上・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『きゃべつ』
 11「夏です」と1回言った・・・・・・・・・・・・『東京フルーツ』
 12 海にうつる月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『ひるね』
 13 夏の前日・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『しおしお』

今年のGWにつくったvol.1ですが、気まぐれに「窓辺のスケッチ」と「Pollen」を加えて「サーカスの日」を抜きました。この13曲は我ながらよく並んでいる感じで、コンピ作りは僕の結構な趣味ですが、僕の生涯の最高傑作です^^ オープニングが「落下」なのは、いつか音楽聴きながらまどろんでいたときに「落下」がたまたま流れていて異様に心地良かった記憶によります。



《BEST of Gさん》その2 ★全13曲:64分18秒★
 1 雨のイキモノ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『しょぼたま2』
 2 夏の前日・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『犬の約束』
 3 温度計・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『犬の約束』
 4 眠ると消えると溶けると・・・・・・・・・・・『100の月』(ソロ) 
 5 空の下・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『空の下』(ソロ)
 6 自転車にのって・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『カタチ』(ソロ)
 7 ハル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『しょぼたま』
 8 さよならおひさま・・・・・・・・・・・・・・・・・『東京フルーツ』
 9 終わりのない顔・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『たま』
 10 サーカスの日・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『いなくていい人』
 11 Non title・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『100の月』(ソロ)
 12 日曜日に雨・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『ろけっと』
 13 まばたき・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『汽車には誰も乗っていない』

2つ目の1曲目がしょぼたまバージョンの「雨のイキモノ」というのだけは譲れなくて、そこからのリレーで何度も試行錯誤しました。レコードだったらA面にあたる「自転車にのって」までの《Gさん的風情》の流れがかなり気に入っています。で、「ハル」までそのイメージでいった以降はくるちょこちょこ変わる感じで、ラスト2曲はオープニングに持っていくのが常套なところを、なんか最後に置いてみたくなって置きました。



《BEST of Gさん》その3 ★全13曲:68分04秒★
 1 あの日・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『100の月』(ソロ)
 2 グッドバイ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『100の月』(ソロ)
 3 あくびの途中で・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『犬の約束』
 4 ワルツおぼえて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『さんだる』 
 5 星を食べる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『きゃべつ』
 6 リトアニア・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『Jantarmantar』(ジャンタルマンタル)
 7 「夏です」と1回言った・・・・・・・・・・・『空の下』(ソロ)
 8 あんなふうな月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『空の下』(ソロ)
 9 ゼリーフィッシュ・・・・・・・・・・・・・・・・・『Jantarmantar』(ジャンタルマンタル)
 10 水槽の中に象・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『水槽の中に象』(ソロ)
 11 カタチ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『カタチ』(ソロ)
 12 100の月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『100の月』(ソロ)
 13 やっぱ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『水槽の中に象』(ソロ)

ソロ作ならではの《Gさん的風情》を並べたかったというのもあって、自然とソロ率が高くなっています。最初の2曲はもとのアルバムのままの並びで、アルバムでは10曲中の8,9曲目なのですが、僕はこの《終末の風情》みたいなのを最初に持ってきたがります(「あくびの途中で」もアルバムのラストナンバー)。音質の調整に最も苦戦した「星を食べる」も無事?に収録。あと、Gさんと「さかな」の西脇さんと3たまサポートでお馴染みの斉藤さんとあとひとりよく存じ上げない方の4人組インストグループ、ジャンタルマンタルのアルバムからも2曲拝借しました。後半にソロ作のタイトルナンバーが並んでいることには今気がつきました^^



imeemのほうにもアップしますので、是非とも聴いてみてください。もうお盆が終わろうかという時期になりましたが、盛夏はさておき、初夏と晩夏にぴったりなGさんです。

その4は。。。曲はまだ余っているからできなくはないけれど、それよりか、他のメンバーの方の曲だけ集めてみたい気がしています。

[20090806]

images000000000000000.jpg

ゴールデンウィークあたりから作っていた《BEST of Gさん》は、「1ができて、2を構想中で、2ができたけどやっぱりナシで、その2がようやくできた。。。」みたいなのをちょこちょこ書いていたのですが、その話、いったんなかったことにしちゃいます!

というのも、現在4まで構想があがっていて、4まで曲を並べたところでちょこちょこ聞き流したりしていたら、早くにできていた1も含めて、全体的に、曲の並びとか曲間とか音質とかをさらにいじりたくなってしまって、今、いじっているんです。


というわけで、1から含めて「いったんナシ」として、そのうち一気に、多分ひとつあたりが10曲50分くらいで、多分5くらいまでがどーんとあがります。

HOME NEXT
copyright © 2005 K all rights reserved.

Template By innerlife02

RSS1.0 ,FC2ブログ
What time is it now?
最近のコメント♪
メッセージ…お待ちしてます

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
ブログ村です♪
ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 音楽ブログへ にほんブログ村 本ブログへ にほんブログ村 ライフスタイルブログへ